国内メーカー商品企画部門(上海駐在)マネジャー Sさん(30代男性)

私の弱点は、時間管理が苦手なことです。〆切直前に猛スピードで仕上げることが多く、特にチームでの仕事や複数のプロジェクトを走らせている場合は、周りに迷惑を掛けてしまいます。週に1度のコーチングがマイルストーンとなり、現状の時間管理具合を説明することによって考え方を整理できます。また、私の新しい挑戦である「海外での部下の管理、教育」では、藤井さんは、丁寧かつ冷静に「なぜそう思うのか?」を聞いてくれるので自分の悩むべきポイントが明確になり、会話を進めていくうちに、翌日からすぐに具体的なアクションに落とせるレベルまで具現化されます。

外資系IT企業人事担当役員 Iさん(40代女性)

人生の節目、節目にお世話になっています。一人だけではおそらくできなかったことを、藤井さんのコーチングのおかげで乗り切ってきました。あるときは厳しく、またあるときは100%の勇気づけコーチングで目標を見失わずにやってこれたと思います。何よりも、私という人間に対しての深い理解から陥りがちな思考のパターンを読んで、適切に方向修正していただけるのが、ありがたいです。また、自分にはみえてなかった自分の行動パターンなど、自分についてよく知るきっかけにもなりました。また、私も人事に携わっており、様々なことを相談できる人は極めて限られるのですが、藤井さんは信頼できるアドバイザーの一人です。

外資系金融機関CFO Aさん(40代男性)

コーチングの最中には、嫌なことを思い出したりしなければなりませんが、最後に必ず次のセッションまでに何を行動として具体的に実行するのかを訊いて下さいます。この行動を促して下さることがとても「効きます」。私はそのメモを取り、それをポストイットに転記して定期入れに貼って、次の一週間の意識を高めていました。すると、次のセッションでは冒頭から前週の振り返りですので、その「宿題」の話になります。でも、それを完遂したかどうかで責められることはありませんでした。コーチは私が私なりの道筋を歩んでいることを尊重して下さり、私が自ら答えを持っていることを知っておられました。

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